桑鶴 大也様 インタビュー

桑鶴様について

▪︎会社:株式会社ブルーポート
▪︎業種:パッケージソフトウェア販売
▪︎仕事内容:
部下の営業同行やアライアンス契約の際の同行などを行いながら、新規ビジネスの開拓のための商材探しや人脈作りに時間を使っている。また採用など、社員教育にも注力している。
▪年齢:42歳(2015年現在)

闘争心プログラムを始めて、どう変化されましたか?

肉体面

始める前は体型も崩れ、体重は過去最高で食生活も乱れていたが、プログラムを始めて徐々に変化が出てくると『もっと変わりたい』という欲が出てくるようになり、食生活が変わっただけでなくジョギングを始めたり、健康に対するマインドが変わってきた。体重は約半年で実質6kg減った。

精神面

まず、判断力が鋭敏になった。ボクシングで、瞬時に判断し実行する癖がついているからだと思う。部下への対応もブレなくなり、思いを伝える際の『軸』を意識できるようになったのも変化のひとつ。また、ボクシングを通して自分で出来ていると思っていることが出来ていないのを痛感しているので、他人の意見に『聞く耳を持つことの謙虚さ』を笑いを交えて部下に伝えている。
また、闘争心プログラムは主に経営者の方がやられているので、自分よりも年配や先輩の方が頑張っているのを見ながら刺激を頂いている。

ボクシングをする時間をどのように確保していらっしゃいますか?

主に休みの日にトレーニングしているので時間確保は容易な反面、『家族の目』が少しばかり気になっています(笑)

始める前、格闘技に対してどのようなイメージを持っていらっしゃいましたか?

中学のときに空手をやっていたのもあり、K1やボクシングもTV観戦していたので、格闘技は好きだった。

実際にやってみていかがでしたか?

こんなにしんどいと思わなかった。『たかが3分』の重みを感じ、これを12ラウンド戦って勝ち抜いてきたチャンピオンから心身両面で直々に指導してもらえるのは、自分もこれから経営の世界で『マニュアル作成ソフト』シェアNo.1を目指して奮闘しているので、戦いを潜り抜けてきたチャンピオンの言葉がとても心に響きます。

これからの闘争心プログラムに期待すること

午後や夜の時間も活用したいので、チャンピオンが増えていくことで営業時間が拡大してもらえると嬉しい。
あとは現在行われている月一回の合同トレーニングもそのひとつだが、社長同士の交流の機会や、社員同士でもトレーニングや交流の機会があれば、ベンチャーでもある自分の会社にとってはとても良い刺激になるのではないかと思う。あと定期的に『コンパ』(稲盛流コンパ)※などがあるともっと楽しいかも(笑)
来月から社員も参加するので、社長と社員が一枚岩となって戦える強い組織を作っていきたいです。

最後に、この闘争心プログラムがもっと世に広まり、ゆくゆくは自社ビルで『社長のための心と体の総合サロン』のような形で展開していってもらえることを大いに期待しています。


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